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篭坊の赤鬼氏、青鬼氏が先週の土曜日(8/11)に湯原でBig Fishingをしたとのこと。

その話を聞いて我慢できずに行ってきました。

○●○


IMG_0129.jpg


予定よりも少し遅れて午前7時湯原到着。7:30に開始。少ししてmartira店長も登場。

さて、赤鬼氏の情報では7~8時ごろにはライズもあり、良形の魚影もかなり見えて状況はかなり良かったらしいが、今日は... 

ライズもなく、魚影も見えず。時間は経過し、店長は諦めてポイント移動。

しばらくして、ゲリラ的なスプラッシュライズが2、3箇所であり、狙いを付けてドライを投じるが無反応。サイズを替え、タイプを替え、そしてソフトハックルへ、最後は再びニンフに戻し、筋を変えて何度か流して、やっとスローなアタリがマーカーに現れた。ロッドを少し立てるとググッと感触がありヒット! 良い走りだった。最初、下流にドッと走り、なんとか耐えたが方向転換してこちらに向かって来た、一瞬バラしたかと思ったが、僅かにラインにテンションが有り、急いでリトリーブ、すると再度反転してロッドが倒されラインブレイク。ティペットとリーダーの結び目でブレイクしていた。5x、アタリがないので油断していた。

ティペットを3xに交換して再チャレンジ。少し離れたところでまたスプラッシュライズがあった。ニンフをしつこく流してヒット。ニジマス35cm、サイズ以上に良いファイトだった。

IMG_0130.jpg


写真を写している背後でまたもスプラッシュライズ。かなりの大物のようだ。

期待もテンションも上がってきたが、流れに工事の濁りが入ってきてライズも無くなった。昼も近くなったので、ここでポイント移動。まだまだチャンスはあるだろう。

漁協に戻ってmartira店長と合流。あまりの暑さに汗ダクダク、耐え切れずウェーダーを脱いで休憩。ビールを飲みたいところだが、我慢我慢。

長い休憩の後、炎天下にウェーダーを履いて再スタートしたが、熱射病の危険すら感じるぐらいでとても釣りどころではない。耐え切れずまたウェーダーを脱いだ。



(martira店長とニジマス60cmの7分間のファイト)

3時を過ぎて、雷が鳴り始め、風も吹き始めて待望の夕立。ここでザーっとスコールが来れば、また魚の活性も上がるかも。期待をしたが、雨足はさほど強くならずに上がってしまった。

少しは涼しくなったので再々スタート。イブニングに期待したものの一向にライズは無し。ソフトハックルにも、ニンフにも反応は無い。八景前をあきらめて、下流に偵察に行くがここでも状況は変わらず。最後にニンフに小さいのが一匹かかって、それで終了。


釣りも、体力的にも、期待して出かけただけに特に精神的にも、大変タフな一日だった。

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2012.08.19 / Top↑
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まとめ
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