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長らく待ったがやっと魚探のデビューの日が訪れた。 今日も日本海は相変わらずで波浪注意報が出ていたが、大阪湾は波高0.5mで風速0~2m程度の予報なので南芦屋浜から出艇することにした。しかし寒波の到来で今朝の最低気温は芦屋浜で 0℃、三田では-7℃の予報だったので朝はゆっくりと準備をして出発。現地に10時半ごろ到着して準備を開始。寒さを覚悟して厚着してきたが、気温は低いものの太陽燦々無風なのでネオプレーンウェーダをはくと暑いぐらいで、セーターを一枚脱いで手袋も不要だった。意外と長い砂浜を波打ち際までカヤックを引きずって行くと汗をかいてしまった。

すべての準備を終えて出艇したのは12時近い。さっそく魚探の電源をON。最初、フィッシュアラームをONにしていたらアラームがほとんど鳴りっぱなしで、あわててサビキを落としたが反応なし。おかしい。なおもフィッシュアラームは鳴り続け、あまりにうるさいのでフィッシュアラームをOFFにした。それに連動して画面もフィッシュマーク表示から通常の魚群反応表示になり、良く見ると水深10mほどの上半分は常に影が映っている状態で、ぜんぜん魚では無さそう(水中の浮遊物かプランクトン?)で、フィッシュアラームはこの影に反応して警報していたようだ。魚探を見ながらずーっとカヌーを漕いだがこの影はなくならず、めぼしい魚の反応がまったく無い。海底もほぼフラットでポイントも無く、あきらめて武庫一との間3分の1ぐらいで引き返してきた。その後、護岸沿いもやってみたがここでもまた反応無く、Noバイト、Noフィッシュのまま3時過ぎに終了した。

魚探を使うのは今日がはじめてだった。釣果には結びつかなかったが、やはり海底地形や海中の様子がある程度分かるのはすごいアドバンテージだった。



ニュームーブのスターンにはホイールが着いているとは言え、やわらかい砂地ではホイールが埋まってしまい、引っ張って行くにはかなりの労力がいる。


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2008.12.07 / Top↑
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まとめ
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