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GPS
魚探に続いてハンディGPS、LOWRANCE社製の iFinder H2O を入手した。



H2O購入の決め手:
● やはり価格。精度はともかく地図表示ができて¥30,000-弱はガーミンに比べてかなり安価。正直ガーミンだと手が出なかったのも事実だ。
● それに加えて「防水」仕様。海での使用をメインで考えると、防水性は大事。
● オプションで海図(日本沿海詳細地図)が使えるのも魅力。

使ってみて:
● 関東-関西-九州のロードマップ(SDカード)が添付されているが、地図のレベルはかなり雑で、特に道路の実際の広さと地図表記があっていないのでとても分かりづらい。これはH2O自体の問題ではなく地図データの問題のようだ。今後もっと精巧な地図が出てくることを期待。
● 慣れてくると少しは地図も見やすく感じてくる。しかし、とても道路地図がわりにH2Oを使うのは無理を感じる、あらかじめ行き先のルートを調べておいて補助的な役割で使うのには便利かもしれない。
● 地域によって地図のレベルに差があり、都市部や大阪湾および瀬戸内の海岸ではデータはそこそこ充実している。ところが若狭湾では表示される道路も限られており、表示を拡大すると海岸線の表示もなくなってしまう。やはり、日本沿海詳細地図を買わないとダメか?
● ナビゲーション機能は海上での使用を目的としているので、陸上・道路ではあまり使い物にはなりそうも無い。標高も分かるので登山でのルートファインディングにはある程度使えそう。
● トレイルデータをカシミール3Dやグーグルアースに読むことができるので、これは面白い。ただし、直接LOWRANCEのデータ(.usr)を読み込むことはできないので、GPS TrackMakerでデータをGPS Exchange File(.gpx)に変換して読み込む必要あり。
● トレイルデータには、時刻情報や高度情報が含まれないので、登山などのトレイル記録には不向き。海で使う分には高度情報は不要なので気にならない。
● カヤックの使用で海水をかぶることを前提で考えると、防水性能はアドバンテージ。


若狭湾高浜漁港付近 ズーム=8km なら海岸線が表示されている。周辺道路はほとんど表示されない。


同じ場所で ズーム=6km にすると海岸線が消えてしまう。地図無しGPSになってしまう。


神戸周辺なら ズーム=6km でも海岸線はしっかり表示。


ズーム=2km の表示。さらに最大限にズームインしてもOK。


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2008.12.17 / Top↑
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