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朽木渓流魚センターならこの暑さでも釣れるはず。
という希望的予測に胸膨らませて早朝から朽木渓流魚センターに向かった(1年ぶり)。

しかし、いくら朽木とは言えこの暑さでは相当厳しいらしい。管理人の話では、それでもフライなら何とか釣れるとのこと。

暑さに耐えながらロッドを振るがやはり反応は鈍い。水温を計ると 25℃、これでは厳しいはず。 とは言え、管理人の言うとおり、フライでは何とか釣りにはなったが、ルアーの友人はやはり厳しかったらしい。

時々休憩を入れながらやったが、暑さで人間が参ってしまう。午後1時に終了し、帰宅後はビールを飲んでお昼寝。 ところが熱中症にでもなったのか、夜にはひどい頭痛で苦しんだ。
2008.08.09 / Top↑

いったい今年はどうなってるんだろう。

朝起きると、今日も積雪。朝から篭坊に行くつもりだったけれども、いきなりめげてしまった。

一旦は釣行をあきらめたものの、やはり我慢できずに午後から小柿に出かけることに。途中の道路には雪は残っていなかったけれども、周りはすっかり雪景色。小柿管理釣場も閑散としていて、エサ釣りエリアに3~4人、フライエリアには誰も居ず、河岸は新雪で埋まって足跡ひとつないフレッシュな状態だった。

人が居ないのは良いとして、どうしたことか橋の上から川をのぞいても期待した魚影がまったく見えない。区画をいくつか見てみたけれどもやはり魚が居ない(見えない?)。水温は3℃、寒くて沈んでいるのか、釣り切られてしまったのか? とりあえず、ドライでたたいたり、派手目のニンフを流したりしてみたが反応なし。そうこうしているうちに漁協の人が魚を入れに来てくれた。これで少しは反応が出るかと思いきや、その後もまったく反応なく、ウーリーバガーをリトリーブしてやっとニジマス1尾ヒット。結局、これが本日唯一の釣果となった。時々地吹雪になるし、ガイドは凍るし、その上魚の反応もなく、さんざんな釣行だった。

来週末は待ちに待った解禁。しばらく管釣からは離れることになるだろう。
2008.02.25 / Top↑

今日は昨日までの天気と一転し、ぽかぽか陽気の好天になりました。

午後からボウズを釣れて小柿管理釣場に久しぶりにアマゴのえさ釣りに出かけました。ぽかぽか陽気のせいで小柿管理釣場も今日は大盛況のようです。午後1時ごろに着くと、駐車場はほぼ満車で、えさ釣りエリアの区画もほぼ満員で入るところを探すのに苦労するぐらいでした。ちょうど午前中であがる人が場所を譲ってくれたので助かりました。

天気が良すぎて水中に陽が強く射しているのが気がかりですが、子供連れにはありがたい陽気です。今日は子供がメインなので3.3mのテンカラ竿にウキをつけて狙ってみます。準備もできて、あとは区画に魚を入れてくれるのを待つだけ。魚も入り、さあ!

ところが何度流してもウキには反応が出ません。棚を変えたり、えさを変えたりして小さなアマゴが2尾釣れただけで、後はまったく反応なし。さっき入った魚達も適当に散らばって泳いでいるのが良く見えます。暖かく風も無いので、コカゲロウやクロカワゲラ、小型の黒いカディスなどのハッチも見られ、中にはライズを繰り返す魚まで居ます。

このままでは悔しいので、子供のことは放っておいて、長竿を取り出してみゃく釣りにチェンジ。みゃく釣りなんて久しぶりなので、なかなか感覚が戻ってきません。4時を過ぎて水面に影が挿してきてから、やっと塩焼きサイズのヤマメ3尾と一回り大きなニジマス1尾を追加することができました。

持ち帰った魚をさばくと、胃袋の中からユスリカのラーバとピューパがいっぱい出てきました。次回はやっぱりフライで挑戦しよう。
2008.02.11 / Top↑

昨日は朝から大雪で、日中にもかかわらず、どんどん積もっていきました。今日は昨日の雪がかなり残っていましたが新たな降雪はなく、午後から通天湖(2年ぶり?)に出かけました。

ちょっと出遅れて1時前に出発。2時に現地到着の予定でしたが、途中でリールを忘れたことに気づいて引き返し、現地到着は2時半になってしまいました。せっかくなのに2時間半しか釣る時間がありません。

昨日からの雪のせいか、桟橋にはルアーマンが2~3人と、ボートが2艇ほど出ているだけでした。さっそく桟橋で#6ロッドを用意し、表層でジャガートラウト(イワナとブルックのF1)が釣れるということだったので昨夜作ったミッキーフィンで表層をリトリーブしてみましたが反応なし。その後、フライをチェンジしながら棚を少しづつ下げてみましたが成果なし。

しばらくして、管理人さんが様子を見に来てくれて、「ジャガートラウトは表層でドライで釣れる。レインボーはベタ底。中間域が最も釣れないので中途半端に沈めないほうが良い。」とのアドバイスあり。いったんはドライにしてみたもののライズはほとんどなく絞りきれないし、再度表層をリトリーブしても反応が無いので、#8ロッド+TypeVのシンクティップで底狙いにチェンジ。それでやっと、(底狙いなのになぜか)ジャガートラウトがヒット。

通天湖のHPでは好調のようだったんですが、結局ジャガートラウト1尾だけの結果に終わりました。最後に管理人さんから、昨日訪れたフライの常連さんは3時間で15尾ほどの釣果があったと聞き内心かなりのショックでした。やはり、状況ではなく腕前の差なのか!?

今日のタックル: 9ft-#6+WF6F、 9ft-#8+TypeVシンクティップ
今日のフライ: メルティバグ(オリーブ)ほか
2008.02.10 / Top↑

午後から小柿の管理釣り場へ行ってきました。自宅から近くて良い釣り場なんですが、いつもはここを通り過ぎて篭坊フライフィールドへ通っています。今日は今シーズンは初の小柿釣行です。

昨年の同時期に比べて、フライエリアは魚のストックもフライマンの数も多くて活気がありました。午後2時に入ったときには、フライエリアにはだいたい一区画に2人ぐらいで合計10人弱ぐらいでした。

橋の上から覗くと、大小かなりの魚がストックされていたので、大きな期待を持ってはじめたんですが、水の透明度も高く土日のプレッシャーで神経質になっているのかかなり手ごわく、マーカーが引き込まれてもなかなかフッキングしません。結局2時~5時でレインボー*3、ブルック*1の釣果でした。

当たりフライは、モンタナマラブー#10、ミッジラーバ#20、フェザントテール#14。
2007.01.14 / Top↑
まとめ
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